ウッドワークスのこだわり

1.始めに

このページを読んでいる方は、「何処へ頼もうか?」と少し悩まれている方かもしれません。今はどこのリフォーム会社もホームページがあり、大体似たよう事が書いてありホームページを見ただけでは良い悪いは判断できません。資格や免許・許認可でも同じです。当店でも必要最低限の許可書や免許はありますし、無いのに事業を営んでいる方は無免許運転と同じです。運転がいくら上手でも運転免許証がなければ運転してはいけないのですが、実はこの業界にはそういった方が沢山いるのです。そういった方はホームページを持っていなかったり、持っていても記載がありません、そういった会社はいくら豊富な知識や経験、実績があったとしても論外ですがこの辺で建設業許可や建築士等の許可書や免許の事は割愛させて頂きます。また水回りや住宅設備機器も同じ事が言えます。これだけパソコンや携帯電話が普及している昨今ですから少し検索すると山ほど出てきます。しかし実際に現場で作業をする技術力やあなたの希望を叶える担当者は同じではありません。同じリフォームをするならあなたと相性の合う担当者、技術力の素晴らしい職人にリフォームしてほしいと思いませんか?

2.業者選びのコツ

次にリフォーム会社と言っても大まかに分けて6つに分類されます。リンク

でも「何処へ頼もうか?」と悩み知人や知り合いに尋ねたり、パソコンで検索したり、電話帳で探してみたり、チラシで見たりと情報収集されていると思いますが、本来ならこのページに西播磨地域の営業リフォーム会社とは実名で○○建築や△△リフォームです。と書きたいのですが、ごめんなさい書けないのです。そんな事もあって今頼もうとしている会社が何処に属しているのかさえ分からない方が大勢いらっしゃいます。業者選びの第一関門です。第一関門を突破するためには、頼もうか悩んでいる会社の前を通って見る事です。綺麗な店構えやショールームがあれば、住宅メーカー系や営業リフォーム会社系で、入りにくそうだと感じたら地元リフォーム会社系であることが多いように思います。

2-1.第一関門の前に???の方は

指が痛いので整形外科に行ったら、実は脳神経に異常があり脳外科へ通うことになった。あくまでも極例ですが「何処へ頼もうか?」の前に「よく分からないけどリフォームしたい」とお考えの方もいらっしゃいます。病院の様に紹介状や提携はリフォーム業界にはほとんどありません。本来なら「まずは当社へご一報下さい。」と申し上げるのですが当社はオシャレなデザインリフォームや投資目的の収益物件リフォームが苦手です。恐らく得手不得手はどこの会社にもあると思います。じゃどうすれば良いのか?そんな場合は当社でも他社でも構いませんホームページに掲載されている施工事例をイメージが沸くまで見てください。中には金額や工期が掲載されている施工事例もあればプロのカメラマンが撮影した写真の施工事例もあります。何となくイメージが出来るようになるとボヤーッとやりたい事が浮かび上がってくると思います。

3.やりたい事が決まり何処へ頼むか、まで準備出来た場合

リフォームはオーダーメイドですから味見やウインドウショッピングは出来ません。それは物と値段を見比べて買い物することが出来ないと言う事です。見る事が出来てもサンプルやカタログ、ショールームで実物などですが全て見られる訳ではありませんし、仮に見る事が出来ても「この場合自分の家ならいくらなの?」という疑問も残ります。この辺に違和感を覚える方が多いのではないかと思います。物売りではなく家作りなのである程度の妥協は必要です。さてここまでくると何処へ工事を頼もうかと数社は候補があがっているのではないかと思います。昔からお付き合いのあるリフォーム会社や知り合いがあれば良いですが、一生の内そう何度も頼む事もありませんので悩まれて当然です。まして物と値段を見比べて買い物することが出来ないのでなおさらです。勇気を出して電話するか店に行く等をして見積依頼をしなければなりません。ここで依頼をすると、しなかった場合しつこい営業をされるのでは?と不安がる方も多いですが当店の場合はしない方に営業に行くほど暇ではありませんので大丈夫です。地元の業者なら大体こんな感じだと思うので、最初から疑わず依頼する方が良いです。訪問販売・電話勧誘系会社はしつこい営業や大幅値引きを持ちかけてくる可能性がありますので決して相手にしてはいけません。 

4.見積依頼

日時を約束して業者に見に来てもらいます。知らない業者に家の中を見られるのに抵抗があるかもしれませんが仕方ありません。リフォームの場合、家を建てた時の図面や現状の写真を問い合わせ段階で業者へ提示するとおおまかな金額は出てきます。家の図面がどこにしまったか分からない方や無い方は見に来てもらうが一番良いと思います。少しでもお客様の心理負担を軽減したいと考え当店の場合ですと問い合わせ画面にデジカメや携帯で撮影した写真やワード・エクセルなど貼り付けて問い合わせが可能です。

状況を見てもらったら、どこをどうしたらいか?またできるのか?なぜしたいのか?等の質疑応答が始まります。このことをヒアリングと言う業者は多いです。この段階で心の奥底にある本心を業者に伝えれば良いのですが、イメージは沸いていても喋ったり書いたりして相手に伝えるのは実に難しいことですし初めての業者や担当者なら尚更です。しかし業者や担当者は憶測ですが「きっとこの方はこうゆうふうにしたいんだな」と思って聞いていますので1から10まで話さなくても何となく分かってもらえ、業者の方から「こうゆうふうにされたいのですか?」的なアドバイスがあり、合致していればそのまま会話していけばほぼ伝わります。合致していなくても何度か話している内に合致していきます。反対に1~10まで全て話さなければいけいない担当者や言われた事しかできない営業マンとはこれ以上関わるのを辞めた方が良いです。ただお客様も人、業者も人ですからお互いに苦手や嫌いに感じる事があるかもしれません。そういった場合は信頼関係を築く事が出来ませんので、早めに断るのが良いです。断る理由は何でも構いません。業者のほうは察しますので分かります。また「1円でも安く」と思うのは誰しも思う事ですので当然の事ですので数社に見積依頼する方もおられます。すでに業者は決まっていてその金額が妥当なのか知りたい方。一円でも安くリフォームしたい方。理由は十人十色です。このような方はその旨を伝えてください。何故か黙っていて知らぬ顔をしている方が多いですが業者は沢山のお客様と打ち合わせを幾度となくしておりますので何となく分かるのです。何となく分かると、スイッチがOFF状態となり本腰を入れて打合せを進めたり見積書を作成するのを控えます。こうなると何一つ良いことは無く悪循環の始まりです。あなた様のお気持ちはよく分かりますが過去、7~10社に見積依頼したお客様を数名知っています。当店はこの様なお客様とは信頼関係が築けないと思い辞退させて頂きました。病院に行って最初から医者を疑っていたら治るものも治りませんし外食をして異物が入っていると疑っていれば外食など出来ません。何だかんだと言っても信頼関係の元成り立っています。見積を数社に依頼する場合は2~3社ぐらいが丁度良いです。

5.信頼関係を少しでも築くには

文字にするとたった4文字の信頼関係という言葉。信頼関係はすぐにできるものでは無く時間をかけて構築される事はすでに御存知のはず。なので最初は小さい修理をリフォーム会社に依頼してみてはいかがでしょうか?網戸の張替や扉の修繕等です。もしかすると良くもなく悪くもなく普通なら普通でいいですし、縁に恵まれるかもしれませんし、二度と頼むか!と思うかもしれません。何万円や何十万ではなく数千円ですので味見感覚にはいいと思います。その時の印象を信じて信頼関係の足がかりにしてはいかがでしょうか?後はあなた様の今までの人生経験と勘による判断を信じれば間違い無いはずです。

6.見積書

見積書が手元に届きました。明細を見て分かりますか?大半は分からないのでは無いかと思います。専門用語で記載してありますので分からなくて当然です。ここでまた業者に対し違和感が生まれてきたのでは無いでしょうか?数社から見積依頼をされている方は内容が違うので金額が違うのは分かるがどこが違うのか分からず見積書の上の方に記載されている総額で比べることになります。もしかすると金額ばかりに目がいってしまい内容は疎かになり自ら損をしているかもしれませんがこの時点では気付きません。

見積内容に変更や追加があればその旨を伝えて下さい。後日作り直した見積書を持ってきてくれます。よく打ち合わせ中や見積提出時に「○○だったらいくら?」「△△だったらなんぼするん?」「大体でええんや教えて」と仰る方がいらっしゃいます。1つの目安にしたいと考えておられるのだろうと思い当店の場合なるべくお答えするようにしていますがじっくり腰を据えて考えないと分からない場合も御座いますのでその際はご了承願います。

6-1.将来の為に見積書が欲しい方

新築で建てた家も時間の経過で老朽化していきます。今すぐでは無いけど近い将来リフォームをしなければいけない時がいつか必ず訪れます。その時の為に心の準備というのでしょうか、お金との相談というのでしょうか、事前にあらから知っておきたいと誰しも思うことです。将来のことなので1ヶ月後か5年後かは分かりませんし、何かの節目をきっかけにと漠然と考えておられる状態です。1円単位まで記載された正式な見積書ではなく、大まかなザックリした見積書でもなく、その中間くらいの見積書が欲しいような感じです。業者の立場になると非常に難しいケースです。だって内容や仕様はそっちのけですから提出しようがありません。こういった場合口頭で「○○円~△△円ぐらいです。」となってしまいます。将来の事なので納得される方も多いですが、まれに口頭では無く書面でどうしても欲しい方がおられます。口頭では口約束なので後で何かあったら困るからという理由です。最近は何かにつけて値上げ多いです、仮に1年後にリフォームするとした場合でも1年後も同じ商材が同じ価格であるのか?は誰にも分かりません。見積書には有効期限がありますので、いくら書面でもらっても1つの目安にしか過ぎません。さらに極まれに将来の為に今のうちから多数の業者へ見積依頼する方がいらっしゃいますが、何の意味も無くただ最安値の業者が見つかった事に対する喜びしか残りません。

7.契約

信頼した業者に出会えて見積書に記載された金額にも納得された場合、めでたく契約となります。緊急時や小さい修理の場合、見積書や契約と言った事務手続きを省略する事が多いです。契約方式の自由【民法90・91条根拠】から1.口頭の契約(いわゆる単なる口約束で、契約書は作成していない・取り交わしていない)でも契約は成立します。2.契約書に記載すべき事項は法定されていません。3.契約書は、契約(合意)した内容が書いてあればよく、スタイル(書式・様式)も決まっていません。4.契約書を作成したが、押印していなかった、という場合でも契約は成立します。ただし、万一に備えて、契約は口頭ではなく、書面(契約書)でしたほうが安全ですから契約書に記名押印して終わりです。この時の注意事項は恐らく読む事は無い小さい字で書かれた契約約款です。生命保険や火災保険の約款と同じです。契約書って差し出す側つまり業者にとって有利になるように記載されている事が多々ありますので出来ることなら一読をお勧め致します。何かの事情で途中キャンセルや延期する場合は、信頼関係に基づきあなたに事情があるように、業者にも色々な事情がありますので話し合いでどうするか決め納得する事がいいです。契約書・民法・クリーングオフなどの法律を持ち出して解決する方法もありますが、信頼関係にヒビが入り壊れますのでその業者とはもう無理でしょう。途中キャンセルや延期の場合、資材や商品が手元に届いていなくても納期や準備の事を踏まえ先に発注している可能性が大いにありその場合は返品できません。発注後の変更も同じですので「気が変わった」という事の無いようにしなければなりません。その際の費用負担はお客様負担となりますので申込前にはもう一度よくお考えください。

8.工事

ここまでお読み頂き誠にありがとうございます。

いよいよ待ちに待ったリフォーム工事の始まりです。今までの打合せ通り職人が一生懸命作業してくれます。リフォームの場合、担当者はお客様と職人を結ぶ通訳係りも兼ねていることが多いいです。通訳が下手なら残念ながらあなたの思い描くリフォームは成功しません。なぜなら職人は細やかな寸法などを知り頭で計算しながら作業しており通訳が下手な担当者はここで本性をあらわします。あなたの希望を上手く伝える事が出来ない担当者は職人に「○○だ」と言われれば、あなたに「○○です」と答え、メーカーや流通業者に「△△だ」と言われれば、あなたに「△△です」と答え、まるでオウムのように伝えます。「えっ打合せ中は出来るといっていたのに…」この辺までくるとあなたは打合せ中とはまるで違う担当者にイライラしてストレスを感じます。このような出来事は意外と多いのでほんの小さな事でも後々の大惨事ならないようにしなければなりません。このケースは家電量販店・営業リフォーム会社系に非常に多く見られます。そして工事の質は低く=技術力は仕上がりに影響を及ぼします。注文を受注する事に力を注ぎ営業マンがお客様役と担当者役になりきり社内で営業トークの練習をしていたりします。契約まではネクタイをピシッと締めて流暢な言葉でスムーズに進行しますが・・・・お分かりかと思いますがその後は仕方ありません。かといって作業をしている職人が手抜きしているわけでは無いのです。作業をする職人はあなたと初めて会いますので今までの経緯・事情・想いなどは知る余地はないので仕方ありません。リフォームには図面や文章では表現しづらい場面が多くありその辺は職人任せとなります。腕の良い職人が来てくれれば良いですが、あなたが職人を選ぶ事は出来ませんし選びようもありません。当店の場合ですと私が大工職人も兼務しておりますので問い合わせから工事完了そしてアフターメンテナンスまで一貫しているため、お客様にイライラさせることはありません。また出来上がってくると目に見える形になり「コンセントがあそこに欲しい」「ここに棚板がほしい」とかが出てくると思いますがその折は遠慮なく私に仰って頂ければその場で対処致します。

9.工事後

無事リフォーム工事がおわりました。やっと一段落つけますね。業者選びからここまで長い道のりでした。工事後は不具合の手直しは勿論の事、アフターメンテナンスしなければなりません。小さな事でもパッと来てくれてサッと直してくれる業者のはずです。とにかくパッと動くフットワークの軽さが重要です。担当者が見に来て後日職人が来るでは遅いです。保証書も契約書と同じでどこをどれくらい保証するのかまた免責事項は何かの確認が必要です。保証と聞けば1から10まで全て保証範囲だと思っている方が非常に多いので要注意です。保証書も差し出す側つまり業者にとって有利な内容が多く一読すると違和感が出てきます。遠回しに法律用語や専門用語を交えながら何かあっても保証しませんと書いてある様な気が私はします。世の中そんなものかもしれませんので保証というひびきの良い言葉を決して鵜呑みにしてはいけません。また何かにつけて「保証」とすぐ言う担当者を見ますが一度保証内容について聞いて見て下さい。答えられなければ何も知らない単なる営業トークなのでその担当者は信用出来きないので相手にしてはいけません。

10.最後に

私が思いついたまま書いてみました。誤解を招く表現やおかしな文章があったかもしれません。当店と他店の違いは初めてお目にかかる日から工事後のアフターメンテナンスまで私が全て関わっているという事です。「なんだ、ただそれだけかよ」と思うかもしれませんがそのようなリフォーム会社はありそうでありません。私が知る限りでは西播磨地域に5社程ではないかと思います。初めてお目にかかる日は「この人本当に任せて大丈夫なのだろうか?」と頼りなさそうに思われるかもしれませんが、私は人見知りするタイプなのでその辺は分かって頂ければ嬉しく思います。少しでも「任せて大丈夫かな」と思いましたらご連絡お待ちしております。最後までお読み頂きありがとうございました。

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